ウオの回遊日記

自由に日々を記録する

【やったこと】本を読む時間が無いと思っていたが、勘違いだった(2)〔ネット断ち実践編〕

前回

前回の記事で、ネット断ちを決意したきっかけと、背中を押してくれた人や物について書いた。
今回の記事では、具体的に実践した内容を書いていく。

【前回の記事】

uosansan.hatenablog.com

 

不快なネットサーフィンをしないために、やったこと

スマホの設定を見直し

私のAQUOS sense2(OSバージョンはAndroid10)にて、次の2つの設定を行なった。

アプリタイマーの設定

アプリの1日の使用時間を制限するため、アプリタイマーを設定した。
調べ物はするし、暇潰しにガジェットのレビュー記事を探したくもなるので、いきなり1日5分まで、なんて厳しい設定にはせず、現在は1日2時間までに設定している。
様子を見て、そのうち短くしていきたい。

 

【アプリタイマー設定手順】

  1. 「設定」アプリ起動
  2. 「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」をタップ
  3. ダッシュボード」をタップ
  4. 利用時間等の棒グラフの下にアプリ一覧が表示されているので、使用時間を制限したいアプリの右側にある、砂時計のアイコンをタップ
  5. 「アプリタイマーの設定」が表示されるので、1日のうち使用したい時間に設定(5分単位で設定可能)

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設定した制限時間を超えた状態で起動しようとすると、

画像右のように表示され、起動できない

 

フォーカスモードの設定

アプリの起動可能な時間帯を制限するための、フォーカスモードの設定を変更した。
こちらの機能は、今回の対策を講じる以前から使っていた。仕事中にメールやツール系アプリの急ぎでない通知が来て、たびたび気が散ってしまい、困っていたからだ。
今回の対策で、起動しない対象のアプリに、新たにブラウザとRSSリーダーを追加した。
フォーカスモードを使えば、設定した時間内にはアプリの起動も行なえないようにできる。どうしても起動したい場合は、1回につき5分だけ起動できるので、最低限の利便性は損なわず、とても便利。

 

【フォーカスモード設定手順】

  1. 「設定」アプリ起動
  2. 「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」をタップ
  3. 「フォーカスモード」をタップ
  4. フォーカスモードにしたい時間が一定の場合は、「スケジュールの設定」をタップして時間を指定し、今すぐ一時的にフォーカスモードにしたい場合は、「今すぐONにする」をタップ
  5. 「集中の妨げになるアプリ」の下に、フォーカスモードで一時停止対象のアプリが、「他のアプリを選択」の下に、フォーカスモードで一時停止対象ではないアプリが表示されているので、各アプリの横にあるチェックボックスをオン・オフして、一時停止対象のアプリを自分に合わせた状態に設定する

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フォーカスモード中に起動しようとすると、 上記のように表示され、起動できない。
※「アプリを5分間使用」をタップすれば、5分間だけは使用可能

 

RSSリーダーの購読サイトを見直し

不快なサイトの購読を止めた

楽しい記事を目当てに購読していたが、対立を煽るような話題や、不安になるニュースがたびたび流れてきていたサイトがあったので、購読を止めた。

似たサイトは少数に絞った

似たような情報を扱っているサイトが複数あったので、更新頻度や記事の内容を考えて、最も必要な情報を得られそうなサイトだけに購読対象を絞った。毎日似たような大量の記事が複数のサイトから流れてきて、読む記事を絞り込むこと・絞り込んだ記事を読んでいくことが面倒な作業と化してきていたので、最新情報を見逃すかも、と少し不安に思うが、数を絞ろうと決めた。

見るニュースサイトを変更

Yahoo!ニュースからNHKニュースに変更

社会情勢に関するニュースは大切なので、それ以外の芸能等のカテゴリのニュースや、週刊誌等が発信する重要でないニュースを見ずに済むサイトに変更した。
コメント機能もあれば見てしまいそうになるので、サイト自体もSNS共有ボタンが設置されているくらいのシンプルなものを選んだ。コメントを読む時間は本当に無駄だった。

不快なサイトを検索しない

暇すぎて見たくなっても、不快な情報に出くわす可能性が高いサイトは、検索しないように(結果的には出来る限り、になってしまったが)我慢し、読書や勉強、楽しいだけのサイトや動画を見るようにした。

次回〔ネット断ち結果編〕

次回では、ネット断ちを実践した結果報告と、今後の課題を書いていく。