ウオの回遊日記

自由に日々を記録する

【やったこと】親知らず抜歯手術(1)〔入院準備編〕

抜くまでの経緯

私の親知らずは合計4本あり、1本は、数年前、かかりつけ医とは別の歯科医院で抜いていた。しかし、昨年かかりつけ医の定期検診にて、3本残っていたうち、1本が虫歯になっていると分かった。また、レントゲンを撮って頂いたところ、他の2本は横向きに埋まっていたり、一部歯ぐきから露出して磨きにくいのに汚れが溜まりやすい状態になっている、等ひどい状況にあると次々明らかになった。日ごろから少々痛みもあったと伝えると、大学病院の受診を勧められた。
その数週間後、私は紹介状を頂いた大学病院を受診した。そこで、埋まっている歯は神経が近く、手術には少々危険が伴うと説明され、また、外来で抜くには何度も通院する必要があると言われた。大変迷ったが、手術であれば3本すべてを1度で抜いて頂けること、手術後のケアも受けられることを考え、仕事の都合がつき次第、その大学病院で抜いてもらうこととした。
しかしその後、コロナが広まり始め、怖くなり大学病院への入院申し込みを先延ばしにしてしまった。結果、今年の夏頃にかかりつけ医の定期検診を受けた時には、更に虫歯が進行しており、猶予ならないと言われたため、コロナ感染の恐怖もあったが、諦めて入院を申し込むに至った。

入院前の通院回数と受診の内容

入院前に、術前検査で2回、PCR検査で1回、合計3回通院した。
各回の受診内容は、以下の通り。

  • 1回目:術前検査(血液、尿、レントゲン等の全身の検査)
  • 2回目:術前検査の結果説明(先生からの説明のみ。他に検査なし)
  • 3回目:PCR検査(事前に頂いたキットで当日朝に唾液を採取し、提出するのみ)

入院時の持ち物

入院時の持ち物は、以下の通り。
今回私が入院した大学病院では、寝巻とタオル、シャンプーや歯ブラシ等の消耗品をレンタルするサービスが利用できたため、個人的に保険として持参した寝巻1セット以外は持参する必要が無く、とても楽だった。

  • トランク
  • 目覚まし時計(目覚ましに使っていたスマホも含め、貴重品は寝る前に鍵付きの場所へ収納してしまい使えなくなる為)
  • フロス(手術の前夜だけ使うため)
  • 履きやすい靴(室内履きとして必要)
  • 紙の本(ネット以外の娯楽として)
  • スマホ(連絡手段兼娯楽)
  • 有線イヤホン(無線イヤホンが使えなそうだった為)
  • 延長コード(コンセントが遠かった時の為)
  • スマホの充電ケーブル
  • スマホの充電アダプター
  • ボディーシート(入浴できなかった時の為)
  • アルコールティッシュ(色々汚れそうだった為)
  • ビニール袋(ゴミ袋として)
  • 不織布マスク
  • ポケットティッシュ
  • ハンカチ
  • 靴下
  • 下着
  • 寝巻(無い場合の保険として1セットのみ)
  • ボールペン
  • 紙のメモ
  • 印鑑のインク
  • 印鑑
  • 健康保険証
  • 外来診察券
  • 同意書等、頂いた書類
  • 入院申込書(兼誓約書)

次回

次回、入院~退院後編では、入院から退院までの状況、および退院後の通院内容や現在の状況について書いていく。