ウオの回遊日記

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【やったこと】au から UQ mobile へ乗り換えるまで〔乗換先検討〕

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これは、今までキャリアショップでしか手続きしたことがない、全く素人な自分のための備忘録です。

乗り換えるきっかけ

2020年末頃から、docomoを皮切りに低価格のオンライン専用プランが発表されたこと。私はコロナ禍以前から諸事情により引きこもり生活をしており、wi-fi 使用率がほぼ100%の生活を1年以上続けていた。にも関わらず、プラン見直しの必要性に気付かず、余計なデータ容量にお金を払ってきてしまったのではないか、と、オンライン専用プランについて調べているうち、気付いた。早速My auアプリで当月のデータ残量を確認してみると、案の定、使い切れていない分が繰り越された大容量のデータ容量が表示されていた。恐らく、コロナ禍は今年1年も続く気がしているし、自分は今後、以前のような、毎日外出し、電車で動画を見まくる生活は送らない、というか送りたくない。
つまり、現状の料金プランを放置すれば、今後もお金をドブに捨て続けるようなもの。
ということで、料金プランの見直し、結果的には乗り換えを決めるに至った。

乗り換えるまでに、やったこと

現状把握

まずは、My auで直近6カ月ほどのデータ使用量を確認した。通話明細は、別途サービスに申し込みが必要だったらしく確認できなかった為、記憶を頼りに1カ月でどれくらい電話しているかを予測した。

各社オンライン専用プランの情報収集

3社とも、2021年3月からサービススタートと発表しているのに、情報が小出しだったり、そもそも全然サイトが更新されなかったりして、自分が最低限必要とする詳細情報を収集し終わるまで、1カ月以上かかった。
情報源は、3社のオンライン専用プラン公式サイトやニュースリリース、下記のサイトを参考にした。

www.itmedia.co.jp

k-tai.watch.impress.co.jp

MVNOの情報収集

まず、「携帯料金 安く」等で検索すると、MVNOがおすすめ!と書かれていたりする。しかし、そもそもMVNOとは何なのかが分からなかったので、「MVNO とは」で検索し、「自社設備を持たず大手キャリアから回線を借りることで、経費を抑え、安価に通信サービスを提供している企業」がMVNOであると理解した。次に、「MVNO おすすめ」や「MVNO 評判」で検索し、個人ブログや価格.com等の口コミサイトを見ながら、どこが最も人気なのかを予測した。
結果として、速度が最優先な人には、MVNOよりも3大キャリアのうち2社が提供している低価格帯サービス、サブブランドがおすすめであると分かった。そこで、auのサブブランド「UQ mobile」か、softbankのサブブランド「Y! mobile」のうち、auからの乗り換えが楽なUQ mobileを乗換候補の1つに決めた。

乗換候補決定

ここまでの情報収集結果を比較検討し、乗換候補を以下3社まで絞り込んだ。
比較資料は次回。

乗換候補

docomo の ahamo

au の povo

UQ mobile の くりこしプランS